TKO木下 パワハラ報道は「活字で見ると怖いこと」 反省しきり「僕の技量のなさ、器の小ささ」

[ 2020年4月5日 11:33 ]

TKOの木下隆行
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「TKO」の木下隆行(48)が5日、フジテレビ「ワイドナショー」に出演。松竹芸能退所後、初めての地上波出演を果たした。

 パワハラ騒動を受け、後輩たちから擁護する声がまったく出なかった件について話が及ぶと、木下は「普段の行動がそう(横柄という印象を)与えてしまっていたのはあると思います。この結果、活字で見ると怖いことでした。クロちゃんの頭(を踏みつけた件)もそうですし、ペットボトル(を投げつけた件)もそうですし」と昨年の報道を回顧。「これは反省です…もう2度とないように。仲が良いから距離間だけでは済まされない。僕の技量のなさ、器の小ささがこの結果になったと思っています」と反省した。

 後輩たちに直接謝ったのか?との問いには「謝りました。もちろん、内容もあれなんですけど…『大丈夫です!』と(言ってくれた)」。ただ、この言葉には、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(56)も「まあ、後輩はそういうよな」と返すだけだった。

 木下はそれまで所属していた松竹芸能を3月15日に退所。同31日に公式ブログと公式YouTubeチャンネルを開設、合わせて新会社「UtREE」の設立も発表。公式YouTubeの初投稿で、昨年9月に複数の週刊誌で、後輩芸人にペットボトルを投げつけるなどのパワハラ疑惑が報じられていた件を謝罪した。TKOは解散せず木下はフリーで活動、相方の木本武宏(48)は事務所に残って活動を続けている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年4月5日のニュース