岡田晴恵教授 新型コロナウイルス対策で「市中感染率が分からないってことが非常につらい」

[ 2020年4月5日 14:08 ]

TBS社屋
Photo By スポニチ

 感染免疫学、公衆衛生学を専門とする白鴎大学教育学部の岡田晴恵教授が5日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。新型コロナウイルスの市中感染率を把握し、正確な感染率・発症率、そして死亡率のデータをとり、解析することの重要性に言及した。

 岡田氏は「市中感染率は私も存じませんし、どなたも知らないと思うんですけど、市中感染率が上がってから行動規制をかけても、これは効果がないわけですね。それは経験値から分かっているわけで、市中感染率が低いうちに緊急事態宣言をやり、もしくは、かなり規制を厳しくやるってことが大事なこと。市中感染率が分からないってことが非常につらい」と指摘した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年4月5日のニュース