日テレ「笑点」 新型コロナ禍で無観客に続き大喜利は「傑作選」で対応

[ 2020年4月5日 18:09 ]

春風亭昇太
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 日本テレビの看板番組「笑点」(日曜後5・30)は、新型コロナウイルス感染防止のため、5日放送の「大喜利」コーナーをVTR映像などで対応した。

 3月29日の前回放送は番組史上初めて無観客で行い、司会の春風亭昇太(60)らレギュラー陣も複雑だった様子。感想についてコメントを求められた最古参の林家木久扇(82)は、「お客さんいなかったですね」と真顔でボケながら振り返り、笑いを誘った。

 昇太が「今週は観客がいます!」と威勢よく説明した後、「マネジャーさん、大道具さん、小道具さん、看護師さん…」と続けると、広いスタジオを中に距離を空けながら長イスに座るスタッフの姿が映し出された。

 大喜利には、座布団運びの山田隆夫(63)を含む8人がそろい、2019年度大喜利の傑作を選んでVTRで紹介。新年度最初の放送となったが、新たな「お題」はなかった。

 番組終了間際には、再び昇太が「今週おもしろかったので来週もやってみようと思います」と告げた。

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