稲垣、草なぎ、香取 生番組で外出自粛中の近況報告 自宅のストックは…

[ 2020年4月5日 16:22 ]

距離を取ってスタジオトークをする(左から)香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛(C)AbemaTV

 俳優・稲垣吾郎(46)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(43)が5日、レギュラーを務めるAbemaTV「7・2 新しい別の窓」(後3・00~)に生出演。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ゲスト出演者との企画を中止し、番組内容を変更して放送した。

 番組冒頭に俳優の速水もこみち(35)、タレント渡辺直美(32)らゲストを招いた企画の中止と内容を一部変更して放送すると説明。速水は電話で出演し、スタジオの香取らとトークを繰り広げた。

 生放送について「ギリギリまでオンエアするか分からない状況だった」と稲垣。3人でのスタジオトークではそれぞれが近況報告を行った。

 自宅にあるティッシュペーパーやトイレットペーパーのストックについて話が及ぶと、香取が「ストックはまだあるけど、この先ちょっと怪しいよね。あとは自分が無駄に使ってたんだなと思うようになった。僕はティッシュを凄く使うみたいで。食事する時にティッシュで口を拭いたり。それを減らすように心掛けるようになった」とコメント。稲垣は「トイレットペーパーはあと7ロールくらいしかない。まあ、男の一人暮らしなので、そんなに減らないですけど」と語った。

 普段マスクをしないという香取は「今はしなければならないけど、ほとんど持っていなくて。そしたら、絵の具とかあるところにマスクがあった。スプレーアートする時ってマスクをするので買っていたのがあって“うわー、マスク!”ってなった」と笑顔で語った。

 草なぎが「マスクは医療関係者の人とかにね」と反応すると、香取も「本当に必要としている方のところに届いてほしい」とうなずいた。

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