「相棒season18」最終回SP13・8% 全話2桁で完走

[ 2020年3月19日 09:11 ]

俳優の水谷豊
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 俳優の水谷豊(67)が主演を務めるテレビ朝日「相棒season18」の最終話となる第20話が18日に「最終回SP」(後8・00~同10・09)として放送され、平均視聴率は13・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。全話で2桁視聴率をマークして完走した。

 警視庁特命係の杉下右京(水谷)が、警視庁所属となった元法務省のキャリア官僚・冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町隆史)とともに事件を解決するシリーズ第18弾。

 第1話=16・7%、第2話=15・4%、第3話=11・9%、第4話=15・7%、第5話=14・3%、第6話=15・2%、第7話=15・0%、第8話=13・3%、第9話=14・0%、第10話=14・6%、第11話(正月SP)=16・7%、第12話=14・5%、第13話=16・2%、第14話=14%、第15話=11・5%、第16話=13・9%、第17話=14・1%、第18話=16・4、第19話=15・9%と推移していた。

 最終話は「ディープフェイク・エクスペリメント」。亘(反町)は、右京(水谷)の推理力が衰えているのではないかとスランプを危惧する。そんな中、元東亜ダイナミクス社長の桂川(村上新悟)が、自宅寝室で殺害される事件が発生。暗躍する政府高官の影が事件の背後に漂う中、右京が、日本の闇と対峙して…という展開だった。

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