平手友梨奈、最後のラジオで3つのお願い 声を震わせ「言葉の暴力は本当にやめて」

[ 2020年3月19日 23:04 ]

平手友梨奈
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 今年1月にアイドルグループ「欅坂46」から脱退を発表した平手友梨奈(18)が、19日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」(月~金曜後10・00)でリスナーに“3つのお願い”として自身の思いを打ち明けた。また、この日の放送をもって同番組を卒業した。

 3月3日に番組公式ツイッターで、平手出演のコーナーを3月いっぱいで終了することを発表。この日「平手友梨奈のGIRLS LOCKS!卒業式」と題し、最後の放送が行われた。

 平手はリスナーに「このラジオを聴いてくださっている方に、お願いというか約束をしてほしいなと思っていることがあります」と切り出し、「1つは、言葉の暴力というのは本当にもうしないであげてほしいということです」と呼びかけた。

 「今、体罰だったり、パワハラだったり、いろんなやってはいけないことが増えている中で、言葉の暴力というのは一番人の心を傷つけてしまう。最悪の場合“死にたい”って思っちゃう人もいると思います。だから絶対やめてほしい」と力強く訴えたほか、SNSの使い方を間違えないこと、さらに「もっとわがままを言っていいんだよ」と、苦しいことを一人で抱え込まないことの大切さを訴えた。

 この“お願い”にファンからは「誰よりも説得力ある」「言葉の重さがすごい」「戦ってきたからこそ言える言葉やと思う」「友梨奈ちゃんが経験したきた気持ちや経験なんだろうなって、本当に辛かったのが伝わってきた」「涙なしでは聞けない」「我慢してたのかな…我慢してでも欅続けてくれてありがとう」と愛のあふれるコメントが寄せられた。

 平手は1月23日に同グループからの脱退を発表。同日放送の同番組に出演した際には「私、平手友梨奈は欅坂46を離れることになりました。その件については、今は話したいとは思わないので、いつか自分が話したいと思った時にどこか機会があればお話しさせていただこうかなと思っております」とコメントしていた。

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