山里亮太 東野&若林に“止められた”グチとは?「一の矢が悪口、二の矢ゴシップ、三の矢は…」

[ 2020年3月19日 16:01 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)が18日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演。お笑い芸人の東野幸治(52)とお笑いコンビ「オードリー」の若林正恭(41)3人での交流について語った。

 「先日プライベートで『ボクらの時代』やってきました」と切り出した山里。「1月の終わりくらいに東野さんからご連絡をいただいて、『若林君と飲みたいんだけど、山ちゃんちょっと間に入ってくれないかな』みたいなことがあって」と集うことになったキッカケを明かした。

 最初の約束から1カ月ほど経ち、その間、若林に何の連絡もしなかったので、他の予定を入れているかも?忘れているのでは?面倒くさくなっているのかも?と不安になった山里は、当日の朝、若林に「大丈夫だよ。連絡しなかった俺が悪かった。予定入れてるとかあるもんね」と送信。東野にも若林と連絡がつかない現状を報告したところ「もうどうでもいいよ」と、露骨にガッカリした文面が返ってきたという。

 「正直、数少ない僕のことを仲良く連れて行ってくれる大好きな先輩だと思っていたのに、本命来ねえのかよみたいな感じをされちゃうのかと思って」と山里。シュンとしているところに、ようやく若林から連絡があり、すぐさま若林が来れることを東野へ連絡すると、今度は返信の文字が明らかに躍っていたという。

 妻の蒼井優(34)に予約してもらった、自身は行き慣れないお洒落な店に遅れて到着したところ、通された個室にはすでに東野と若林の姿が。どこか人見知り同士なゆえ、妙な空気感が流れたいたが、お互いに興味津々なのが分かったという。
 
 「共通の知人として、間を取り持つ架け橋として自分に何ができるか?と思ったところ、まず人の悪口を言うしかできなかった」と山里。そのうちに若林が場を展開させる話題を質問し、うれしそうに答える東野の様子を見て、若林のゴールデンの司会力を実感したという。

 刺激を受けた山里が次に出した話題はゴシップ。「一の矢が悪口、二の矢ゴシップ。2人がお笑いとか、テレビとか、いろいろなことについて語っている。俺もそれをしなきゃって。三の矢を引いて放った矢は、第7世代が納得いかないんですよねって」と山里。第7世代が盛り上がり過ぎじゃないか?と愚痴を言ったところ、2人から「よくないよそういうの」「自分止めやそういうの」などと叱責されたという。

 「俺が何か悪さしてさ、2人が仲良くなっていくみたいな空気になっていくわけよ。でもそれはそれで良いかなと。この3人で飲めたのがうれしかったし」と楽しい宴だったと明かした。

 ところが翌日、東野も若林もお腹の調子が悪くなってしまったという。山里が途中で次々に吐き出した妬み、恨みなどの言葉が新鮮な食べ物を腐らせたのではないかと推測されたが、自分だけは快調だったという。「情けないよ。俺のデトックスに付き合わせてしまっただけだったのよ」と嘆き、締めくくった。

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