妻・小原正子の公開逆プロポーズにマック鈴木氏「落ち込みました」本音ポロリ

[ 2020年3月19日 14:19 ]

長男・誠希千君を抱き、笑顔を見せるマック鈴木氏(左)と小原正子(右)(2015年)
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 大リーグ・マリナーズなどで活躍したマック鈴木氏(44)、お笑いコンビ・クワバタオハラ小原正子(44)夫妻が19日、テレビ朝日系「徹子の部屋」で、14年に結婚した当時の小原の「肉食系逆プロポーズ」を明かした。

 当時、東京・六本木で経営していた飲食店の客だったマック氏を「一方的に好きになった」という小原は、東京だけでなく、同氏が住んでいた兵庫・淡路島と行ったり来たりして交際に持ち込んだという。「『神戸に行ったらご飯食べよ』とか。東京から淡路島に会いに行ったり、週4日くらい会っていたんです。この人を逃してはいけないという勢いで」という入れ込みよう。一方のマック氏は「ちょっと迷惑でした」と苦笑いで振り返り、大笑いする黒柳に小原が「笑いすぎでしょ!」と突っ込む一幕もあった。

 極めつきは、小原のプロポーズをめぐるエピソードだ。「テレビ(番組)を通して『好きな人がいて…』ということをわざわざしゃべって、テレビ越しに私が『結婚したい』とプロポーズしたんです。(相手が)誰かは言いませんけど、言ったことによって、スポーツ記者さんたちが『誰だ』『遠距離(恋愛)してるらしいぞ』となって、オンエアされた次の日くらいにスポーツ紙が『マック鈴木にプロポーズ くわばたおはら・小原』と記事にしてくださったんです。よっしゃと」。

 徐々に外堀を埋めていった小原に、まだ結婚に乗り気でなかったマック氏は「ちょっと落ち込みましたよ」と本音をポロリとこぼした。すると小原は「ほんまかいな。落ち込みはせんやろ!」と夫婦漫才ばりの強烈なツッコミを見せた。

 小原は昨年8月には第3子の女児を出産し、夫妻は男児2人を含め3人の子宝に恵まれた。子煩悩なマック氏は17年、育児に積極的な男性を表彰する「イクメンオブザイヤー」を受賞。番組ではマック氏が子どもたちと遊びに興じる、ほほえましい一幕が動画で流され、小原は「助かるのは、子供と遊ぶことを優先させてくれる」と感謝した。

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