仁志敏久氏が侍ジャパンU-12代表監督続投 7月U―12アジア選手権を指揮

[ 2020年3月19日 15:53 ]

U―12日本代表の仁志敏久監督
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 NPBエンタープライズは19日、7月12日から台湾で開催される第11回BFA U―12アジア選手権」に出場する侍ジャパンU―12代表監督を仁志敏久氏(48)が務めると発表した。

 大会に出場する選手は一般応募で選出され、合わせて応募方法も発表した。

 出場希望者は侍ジャパン公式サイト内「U―12 デジタルチャレンジ特設ページ」から応募する。条件は08年4月2日~09年12月31日生まれの小学生で、全日本軟式野球連盟に登録している学童野球チームに所属していること。加えて(1)50メートル走7・3秒以下、(2)球速105キロ以上、(3)遠投70メートル以上、(4)特筆すべき技能を持っていること(平均打率5割以上、飛距離が突出など)の4項目のうち一つ以上をクリアしていることが条件となる。プレー動画を撮影し、エントリー時にアップロードする。応募期間は23日午前10時から、4月26日まで。

 BFA U―12アジア選手権は台湾の台南市で7月12日から18日までの予定。8チームで争われ、大会方式はまだ決まっていない。

 侍ジャパンU―12代表は昨年夏、仁志監督の指揮の下で台湾・台南市でのWBSC U―12ワールドカップに出場。地元で優勝した台湾に次ぐ2位だった。

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