「和風総本家」12年の歴史に幕 東貴博が涙「終わりたくないよ…」 麻生美代子さんナレーションで締め

[ 2020年3月19日 22:10 ]

東貴博
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 テレビ東京「二代目 和風総本家」(木曜後9・00)が19日の放送で最終回を迎え、お笑いタレントの東貴博(50)と女優の萬田久子(61)が感謝の言葉を語る場面があった。

 08年4月に「日本っていいな」をテーマに、和に関するさまざまな物事を取り上げ、日本の素晴らしさを伝えようと始まったバラエティー番組。12年間で取材した職人の数は、なんと4411人にもなるという。また、番組の名物犬である「豆助」も人気を博した。今回は歴代豆助たちの現在の写真も紹介され、豆助たちも多くの愛情を注がれている様子だった。

 東は「いろんな職人さんにスポット当ててきたじゃないですか。最後は日本の職人さんにお礼を言って番組を終わろうと思います」とあいさつ。すると萬田は「泣いちゃうよね…」と思わず涙。東も「終わりたくないよね…」と涙をぬぐいながら「ありがとうございました」と頭を下げた。最後は、初代ナレーター役を務めた麻生美代子さん(享年92)の「日本っていいな」と馴染みのフレーズと共に番組は幕を閉じた。

 SNSでは「本当にいい番組だった」「歴代豆助にどれだけ癒され元気をもらったか」「三代目の復活お待ちしております!」と終了を惜しむ声が多数寄せられていた。

 同時間の後番組には、ユースケ・サンタマリア(48)、新井恵理那(30)がMCの「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~」(月曜後9・00)が枠移動して「ナゼそこ?」として番組内容を一新する。

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