東出昌大 復縁に暗雲…妻・杏が弁護士準備 夫婦で解決困難

[ 2020年3月19日 05:30 ]

妻・杏が弁護士を立てる意向であることが分かった東出昌大
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 俳優の東出昌大(32)が不倫騒動について謝罪会見を行って一夜明けた18日、妻で女優の杏(33)が今後の話し合いに際し弁護士を立てる意向であることが分かった。

 今月10日以降に1度話し合いの場を持ったが、夫婦間だけでの解決は難しいと判断したとみられる。知人は「東出さんは関係修復を望んでいますが、現状ではかなり厳しい」と明かした。東出は会見で「現時点で弁護士さんは入っていません。まだ具体的なことは何も決まっていません」と話していた。

 東出は不倫騒動でCMが打ち切りとなるなど、タレントイメージは大きくダウンした。今後はドラマや映画などの起用も激減するとみられ、婚姻関係が継続となれば、杏が経済的にも一家を支えることになる。一方で離婚となれば、3人の子供の親権やマイホームを含む財産分与、東出のCM降板による約2億円の賠償金のことなどもあり、話し合いは複雑化しそうだ。

  関係者は「先日の夫婦の面会は“話し合い”ではなく“会って話した”という程度。本当の話し合いはこれからです」とし、決着まで時間を要する見通しを示した。

 離婚問題に詳しい三輪記子弁護士は「夫婦の話し合いで弁護士を立てると一般的には離婚に至るケースが多い」と指摘。ただ、弁護士が入ったことで関係が修復することもあるといい「弁護士が夫婦として続けるための条件をつくって婚姻関係が続くケースもある。話し合いの途中で当事者の気持ちが変わることもあるし、弁護士を立てたからといって必ず離婚となるわけではない」と説明した。

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