八代英輝氏 現役メダリストの五輪通常開催“困難”発言に「いろんな意見があるってこと」

[ 2020年3月19日 12:43 ]

八代英輝弁護士
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 弁護士の八代英輝氏(55)が19日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。国内外の現役アスリートから、東京五輪の通常開催に疑問の声が上がったことに言及した。

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、国際オリンピック委員会(1OC)、大会組織委員会は予定通りに7月24日開幕を目指している。スポニチ本紙は、東京五輪を見据える複数のアスリートを独自取材。国内の現役メダリストが「間違いなく延期でしょ」と言えば、「世界でまだ感染が広がっているので、通常開催は難しいんじゃないかな」と別のメダリストは明かした。そして、延期する場合は早期の決断を求めた。また、IOCの姿勢に海外のアスリートも反発し、陸上女子棒高跳びで2連覇が懸かるエカテリニ・ステファニディ(ギリシャ)は「状況が著しく悪化しているのにIOCは同じ言葉を繰り返している。私たちの健康を脅かしたいのか」と憤った。

 八代氏は「何となくアスリートファーストっていうのは予定通り開催することみたいな話になっちゃってますけど、そうではないっていう、いろんな意見があるってこと」と指摘した。

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