清春 娘を溺愛する“激甘パパ”の一面披露 「今のバンドマンは平和」とがっていたデビュー当時とは…

[ 2020年3月19日 15:44 ]

左から浜田雅功、清春、坂上忍(C)フジテレビ
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 ミュージシャン、清春(51)が20日放送のフジテレビ「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)にゲスト出演。「今のバンドマンはすごく平和」と過去のバンドマン事情を語り、“激甘パパ”の一面も披露する。

 1994年にロックバンド・黒夢のボーカルとしてデビューし「少年」「忘却の空」など数々のヒット曲を世に送り出した。50代になった今も、パワフルなライブパフォーマンスでファンを魅了している清春は、人気企画「本音でハシゴ酒」に登場。MCのダウンタウン、坂上忍(52)とトークを展開する中で、イメージを覆す衝撃の事実を次々と明かす。

 デビュー当時はかなりとがっていたと振り返る清春。ダウンタウンが司会を務めていた同局「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」に出演した際の写真が複数登場するが、そこにはある共通点があった。坂上にそのことを指摘されると浜田雅功(56)は「ホンマや!」と笑い、清春は自分の姿に「ダメですね」と苦笑いする。

 また、親友のミュージシャン・HYDEは、清春がとがっていた頃のエピソードを暴露し「“(清春とは)なるべく付き合わない方がいいな”と思っていた」と打ち明ける。「今のバンドマンはすごく平和」と清春、当時の危険なバンドマン事情を告白し、浜田は「ムチャクチャや!」と、今では考えられないその内容に驚がくする。

 私生活では、2人の娘を持つパパ。娘に怒ることはほとんどなかったといい、「(娘が)車に落書きをされても全く怒らない」というエピソードが紹介されると、「嫌だったけど仕方ない」。また、娘が“お受験”した際の面接でのエピソードでは、娘を溺愛する素顔が明らかになる。

 そして、娘の彼氏についての本音も飛び出す。坂上に「娘の彼氏は浮気しない人の方がいい?」と問われた清春は、「むしろ浮気する彼氏の方がいい」とまさかの回答。そこには父親ならではの理由があるようで…。浜田が「その考えすごい!」と驚き、松本人志(56)が「分からなくもない」と共感したその理由とは?お酒を飲みながらのトークだからこそ飛び出す、本音トークに注目だ。

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