広瀬すずは“奥手女子”「男性になんて絶対言えない」

[ 2020年3月19日 19:11 ]

広瀬すず
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 女優の広瀬すず(21)が18日放送のフジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後11・00)に出演し、恋愛トークでテンションが上がる場面があった。

 好きな男子に積極的に攻めるタイプか?と問われ、「全くです。同性の友達もご飯に誘えないです、あんまり」と話した広瀬。誘って申し訳ないな、断られたら嫌だなとなり、行きたいお店などがあれば結局、1人で行くという。

 「(同性にこの状態なので)男性になんて絶対言えないと思います」と、かなり奥手だが、恋愛相手の年齢の許容範囲は広く、年上は「お父さんとかの年齢の人までカッコイイと思っちゃう。父は50…」と打ち明けた。

 そんな広瀬が、男性に対する女性の行動でどこからが“好きアピール”なのかをジャッジ。挨拶のとき、会釈じゃなく小さく手を振る女性は好きアピールだとした。「1人にだけ手を振るって、結構勇気がいるじゃないですか。それをされたら、え、何?今、私に振った?みたいに浮かれてなっちゃいそうです。どんな人でも」と広瀬。自分ができないからこそ、やる人に対しては意図を感じるという。

 また、後ろから話しかけるとき、“肩をトントン”じゃなく“指をツンツン”してくる女性も好きアピールだとジャッジした。“ツンツン”は体に触れる接点が少ないと反論する長瀬智也(40)に対し、「ツンツンの方が繊細じゃないですか。トントンの方が何か雑」と熱く語った広瀬。実際に長瀬を相手にやってみるとトントンでは真顔、ツンツンで満面の笑みで振り返った長瀬。「接点が少ないはずなのに笑顔が生まれたぞ。ツンツンになると笑顔になっちゃう。不思議と」とご機嫌に話し、その様子に広瀬も笑顔で見つめていた。

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