【明日3月20日のスカーレット】第143話 闘病中の“仲間”の容体が急変 喜美子を訪ねてきたのは…

[ 2020年3月19日 13:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」第143話。完成したお皿を理香子(早織・右)に渡す喜美子(戸田恵梨香・左)(C)NHK
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)は20日、第143話が放送される。

 喜美子(戸田)は患者の会で知り合った親子に皿をプレゼントしようと病院を訪れる。しかし闘病中の子どもの容体が急変。大崎(稲垣吾郎)の懸命な治療もむなしく、亡くなってしまう。ショックを受けた喜美子は八郎(松下洸平)に相談。以前、同室だった武志(伊藤健太郎)に伝えるかどうか悩んでいると、喜美子の大阪時代の知り合い、さだ(羽野晶紀)と圭介(溝端淳平)が訪ねてくる。驚く喜美子を前に武志と八郎に挨拶して…。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(56)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。3月28日まで全150回。

 主題歌は「愛をこめて花束を」「タマシイレボリューション」などで知られる越智志帆(36)のソロユニット「Superfly」のオリジナル曲「フレア」。Superflyが朝ドラの主題歌を制作し、歌うのは初。語りはNHKの中條誠子アナウンサー(46)。ドラマの語りを務めるのは初となった。

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