広瀬八段 休校中の子供たちを意識「勉強の傍ら見てもらえれば」 5日から王将戦第5局

[ 2020年3月5日 05:30 ]

大阪城の前で模造刀を手に意気込みを見せる渡辺王将(右)と広瀬8段(撮影・坂田 高浩)
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 渡辺明王将(35)に広瀬章人八段(33)が挑戦する第69期大阪王将杯王将戦7番勝負(主催・スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社)第5局は5日、6日に大阪市の「KKRホテル大阪」で指される。両対局者は4日に新幹線を利用し対局場入り。大阪城が目の前に望める対局室のロケーションに、驚きの声を上げていた。

 2勝2敗のタイで迎えた大一番。新型コロナウイルスの影響で休校中の子供たちがネットなどで生観戦する可能性があることから、渡辺は「対局は佳境に入っている。注目度が高いという意識を持って戦いたい」。広瀬は「家の中では将棋をするのがうってつけ。勉強の傍ら見てもらえれば」と話した。

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