王将戦第5局1日目 広瀬が60手目封じ終了、あす9時に再開

[ 2020年3月5日 18:14 ]

<第69期王将戦第5局・1日目>立会人の東和男八段(手前左)に封じ手を渡す広瀬八段(左から2人目は渡辺王将)(撮影・坂田 高浩)
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 渡辺明王将(35)に広瀬章人八段(33)が挑戦する第69期大阪王将杯王将戦7番勝負(主催・スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社)第5局が5日、大阪市のKKRホテル大阪で始まり、後手の広瀬が60手目を封じて1日目が終了した。

 2勝2敗のタイで迎えたこの日。窓から大阪城も望める対局室で午前9時に戦いの火ぶたが切って落とされ、戦型は矢倉に。比較的テンポよく進行していたが、昼食休憩を挟んだ午後に広瀬が1時間29分の長考に沈む場面があった。

 午後6時すぎ、手番の広瀬が、封じ手の入った封筒を立会人の東和男八段(64)に手渡して、1日目の対局を終えた。

 消費時間は先手の渡辺が3時間7分、後手の広瀬が4時間26分。残り時間は渡辺が4時間53分、広瀬が3時間34分。対局はあす6日午前9時に再開される。

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