今泉佑唯主演の舞台「あずみ」入場制限実施 席移動可能に 新型コロナ対策

[ 2020年3月5日 16:05 ]

舞台「あずみ」の主演を務める今泉佑唯
Photo By 提供写真

 元欅坂46の今泉佑唯(21)が主演を務める舞台「あずみ~戦国編~」(3月14~29日、東京・Bunkamuraシアターコクーン)の主催者は5日、新型コロナウイルスの感染拡大防止策を公式サイトで発表した。前売券や当日券などの販売数を減らし、入場制限を実施。既にチケットを持っている来場者が、状況に応じて席を移動できるようにする。また、開場時と休憩時に換気に努めるとした。

 従来の手洗い・うがいの励行、マスク着用などの呼び掛けに加え、この日は具体的な対策を追加した。

 <入場制限>前売券、当日引換券や当日券などの販売数を減らさせていただき、既にチケットをお持ちのお客様が状況に応じて移動できるよう、お席をご用意いたします。お席に限りはございますが、ご希望のお客様は受付にお越しください。

 <換気>開場時、また休憩時には換気をさせていただきます。暖房の効果を損なうことになりますが、ご了承のほど、お願い申し上げます。

 また、3月14、15日のチケットを持っている人には「公演日の後半への変更を可能な限り承ります(千秋楽を除く)」とした。

 演劇公演をめぐっては、劇作家で演出家の野田秀樹氏(64)が今月1日に「一演劇人として劇場公演の継続を望む」とする意見書を発表。劇場の閉鎖は「“演劇の死”を意味しかねません」と訴えたが、賛否を呼んでいる。

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