王将戦第5局がスタート 渡辺王将が初手7六歩

[ 2020年3月5日 09:21 ]

<第69期王将戦第5局・1日目>初手を指す渡辺王将(右は広瀬八段)(撮影・坂田 高浩)
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 渡辺明王将(35)に広瀬章人八段(33)が挑戦する第69期大阪王将杯王将戦7番勝負(主催・スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社)第5局が5日午前9時、大阪市の「KKRホテル大阪」で始まった。

 第4局まで2勝2敗のタイで、渡辺が勝てば防衛に、広瀬が勝てばタイトル奪取にそれぞれ王手をかける大一番。今局は渡辺が先手番で初手7六歩と角道を開けたのに対し、広瀬は8四歩と飛車先を突いた。

 持ち時間は各8時間。5日は午後6時に指し掛けとなり、6日午前9時に再開する。

 立会人は東和男八段、副立会人は大石直嗣七段、記録係は清水航二段が務める。

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