“新装”PARCO劇場 来場者の体温測定実施 37・5度以上の場合は入場不可 3・13「ピサロ」初日

[ 2020年3月5日 18:49 ]

 2016年8月から建て替えのため休館し、今月13日から俳優の渡辺謙(60)が主演を務める“新装こけら落とし公演”「ピサロ」を上演する東京・渋谷のPARCO劇場は5日、新型コロナウイルスの感染拡大防止策を公式サイトで発表した。

 PARCO劇場の取り組みは以下の通り。
 (1)新型コロナウイルスに関する注意喚起文書を場内に掲示いたします。
 (2)劇場スタッフはマスクを着用させていただきます。
 (3)階段の手すり・客席の肘掛け等を消毒いたします。
 (4)洗面所にうがい薬の設置いたします。
 (5)ホワイエにアルコール消毒液を設置いたします。
 (6)客席内及びホワイエは、最新の空調システムで常時換気を行っております。
 (7)赤外線サーモグラフィーによるご来場者様の表体温スクリーニングを実施いたします。検知結果によっては、改めて体温測定をさせていただき、37・5度以上の場合はご入場をお断りいたします。なお該当の場合、チケットは払い戻しをいたします。

 さらに「PARCO劇場へご来場のお客様におかれましても、風邪のような症状のある方、体調のすぐれないお客様は、ご来場をお控えくださいますようお願い申し上げます(チケットの払い戻しをご利用ください)ご来場の際はマスクの着用をお願い申し上げます。マスクをお持ちでないお客様は、タオルなどお持ちいただき周りのお客様へのご配慮をお願い申し上げます。また、ご観劇時は咳エチケットへのご協力、また手洗い等の徹底などの感染対策にご協力のほど、お願いいたします。客席内でも、周りのお客様にご配慮の上、ミネラルウオーター・お茶に限りお飲みいただけます」と呼び掛けた。

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