「Fukushima50」5日公開 佐藤浩市「このタイミングで見てもらうことに意味がある」

[ 2020年3月5日 05:30 ]

日本外国特派員協会で映画「Fukushima50」の会見を行った渡辺謙(左)と佐藤浩市
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 俳優の佐藤浩市(59)と渡辺謙(60)が4日、映画「Fukushima50」(6日公開)の会見を東京都千代田区の日本外国特派員協会で行った。

 東日本大震災での福島第1原発事故の真実に迫る作品。新型コロナウイルスの影響で追悼式なども自粛ムードの中での公開。渡辺は「国難とも言える岐路に立たされた時、我々は何をチョイスするか、この映画がヒントになる」と期待。佐藤も「このタイミングで見てもらうことに意味がある」と語った。

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