玉川徹氏 小中学校など399校休校取りやめに「総理の2週間休校は正しかった」

[ 2020年3月5日 13:10 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の玉川徹氏が5日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。栃木県茂木町が4日までに町立小中学校5校で10日から実施予定だった臨時休校を取りやめ、春休みまで通常授業とすることを決めたことに言及した。

 番組では、休校を取りやめる学校が399校になっていると伝えた。玉川氏は「台湾はもともとの冬休みを1週間延ばした。そういうことを早い段階でやることによって、今感染の広がりはかなり抑えられている。台湾は死者は今の段階で1人です。感染者も40人ちょっとしかいない状況で非常に抑えることができているそうです」と紹介。その上で「日本はそれよりも(感染が)進んでいますけれど、ただこの後に感染爆発が懸念されるわけですね。その感染爆発を起こさないための大事な2週間だっていう意味づけだったわけですよね。そうすると、従わないって所が出てくるってなると、それはいろんな事情は当然あるでしょう。それぞれいろんな方が。でも、とてつもなく大変なことにしないために、皆さん痛みを分かち合ってくださいっていうことなので、僕は安倍総理の2週間の休校というのは正しかったといまだに思ってる」と話した。

 そして「結局、こういうふうなこと(休校取りやめ)を自治体がやった結果が正しかったかどうかは、たぶん1年後とか2年後に、どういう結果が出たかで分かると思う」とし、「例えば本当に今後不幸にも感染爆発が起きてしまった時に、休校していた地区と、していない地区で明らかに感染者に差が出たりしたら、そこで正しいかどうか分かるってことになると思う」と持論を述べた。

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