槇原敬之被告、5日にも保釈の見通し 弁護人が請求

[ 2020年3月5日 05:30 ]

槇原敬之被告
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 東京地検は4日、覚せい剤取締法違反などの罪で歌手の槇原敬之(本名・範之)被告(50)を起訴した。槇原被告の弁護人は同日、東京地裁に保釈を請求。5日にも警視庁東京湾岸署から身柄が保釈される見通し。

 2018年3~4月、当時住んでいた東京都港区のマンションで覚醒剤と危険ドラッグ「ラッシュ」を所持した疑いで2月13日に逮捕された。尿検査の結果は陰性だったが、所持については大筋で認めている。刑事事件に詳しい亀井正貴弁護士は「有罪判決が出ると思うが執行猶予が付くだろう」と指摘した。槇原被告の弁護人は、芸能人の薬物事件を担当したことがある法律事務所に所属。法曹関係者によると、刑事事件を専門とするやり手という。

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