AKIRA 貫く武士の意地「1分1秒かみしめながら挑んだ」

[ 2020年3月5日 04:00 ]

映画「峠 最後のサムライ」に出演するEXILEのAKIRA
Photo By 提供写真

 EXILEのAKIRA(38)が、役所広司(64)主演の映画「峠 最後のサムライ」(9月25日公開、監督小泉堯史)で役所らとともに政府軍と戦う侍を演じる。

 司馬遼太郎氏のベストセラー「峠」を初めて映像化した話題作で、幕末に領民のため正義を貫き通した河井継之助の姿を描く。AKIRAは継之助を右腕として支えた越後長岡藩家老・山本帯刀役。武士としての意地を貫き通す役どころだ。

 撮影を終えて「黒澤明監督のDNAがつまった現場で、1分1秒かみしめながら挑ませていただきました。日本だけでなく、世界中の人々に見ていただけたらうれしく思います」と語った。

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