「スカーレット」第129話20・1% 約1カ月ぶりの大台 稲垣吾郎“大崎先生”効果?

[ 2020年3月5日 11:02 ]

連続テレビ小説「スカーレット」第129話。担当医が不在のため、代わりに照子に説明をすることになった大崎茂義(稲垣吾郎)(C)NHK
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)の第129話が4日に放送され、平均視聴率が20・1%を獲得したことが5日、分かった。前話から0・9ポイント上昇し、約1カ月ぶりの20%超え。同作の大台超えは2月7日放送の第107話以来となる。

 第129話は、喜美子(戸田)は照子(大島優子)が、敏春(本田大輔)の定期検診の結果を聞くのに付き添う。病院を訪れると、医師の大崎(稲垣吾郎)から話しかけられる喜美子。風変わりな大崎の振る舞いに驚く。一方、武志(伊藤健太郎)は相変わらず作品作りに忙しい。定期的に八郎(松下洸平)が様子を見に来ては、喜美子を交えた交流が続く。数カ月後、武志の作品ができあがる。アパートで友達と完成を祝ううたげで異変が…という展開だった。

 この日、医師・大崎茂義を演じる「新しい地図」としても活動する元SMAPの稲垣吾郎(46)が初登場。今後、武志の主治医となる“大崎先生”の登場にネットも大いに沸き、“大崎先生”がツイッターでトレンド入りした。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(56)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。3月28日まで全150回。

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