元ドロンズ・大島直也が退院を報告 先月脳梗塞で搬送「本当に生きていて良かった」

[ 2020年2月25日 13:55 ]

元ドロンズの大島直也
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 先月、脳梗塞で救急搬送されたことを明かしていた元「ドロンズ」でタレントの大島直也(48)が25日、自身のブログを更新。退院したことを報告した。

 大島は「先月末脳梗塞で救急搬送され入院をしておりましたが、無事退院をいたしました」と報告。「今回の入院で、仕事先の皆様、家族、お世話になっている方々をはじめ応援してくださる皆様の心強い励ましの言葉やお見舞いなど沢山頂き、ありがとうございます」と感謝し、「入院中は、不安など沢山ありましたが、治療やリハビリに専念し、回復も良好です」とつづった。

 「あのままでは死んでいてもおかしくなかったと思うと、本当に、本当に、生きていて良かったと実感します。息子も小学生、まだまだくたばれません」と強い思いを記し、「今後は、再発をしないように健康管理に努めていきたいと思います」と結んだ。

 ドロンズは95年に石本武士と結成。日本テレビのバラエティー番組「進め!電波少年」で、ヒッチハイクでアメリカ大陸を縦断して話題になったが、03年に解散。大島は今月2日に更新したブログで、脳梗塞で入院したことを明かしていた。

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