斎藤道三“怪演”本木雅弘 人生初の密着取材「お尻出したら許してくれますか?」国民的俳優の素顔とは

[ 2020年2月25日 15:55 ]

「プロフェッショナル 仕事の流儀」で人生初の密着取材を受け入れた本木雅弘(C)NHK
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 NHK「麒麟がくる」(日曜後8・00)に美濃の守護代・斎藤道三役で22年ぶりに大河ドラマ出演、視聴者を恐怖に陥れる“怪演”が大きな反響を呼んでいる俳優の本木雅弘(54)が人生初の密着取材を受け入れたことが分かった。3月28日放送の同局「プロフェッショナル 仕事の流儀」(総合テレビ、後7・30~8・43)。「麒麟がくる」の舞台裏にカメラが潜入し、その一部始終を記録。半年間に及ぶ密着取材により、知られざる素顔に迫る。

 密着取材にOKを出した理由を、本木は「長い間、役者として踏み迷っている感覚が抜けない。敢えて嫌なことをすれば、次に進むための“真実”が見つかるかもしれない」と語る。意外や、俳優としての“現在地”に迷いがあるという。

 長期のオフはロンドンで過ごすが、その休日にも密着。本木は自宅もテレビ初公開し、素直に私生活をさらした。

 しきりに「実はただの凡人であることがさらされているだけ」とボヤく本木だったが、やがて取材班は国民的俳優の“静かな変質”を目の当たりに。「お尻出したら許してくれますか?過激なことしたら許してくれますか」「自分は役者としての“芯”がないんです」「何者としても規定されたくない自分は何者ですか」――。本木の“光と影”が明らかになる。

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