「東京に来たら関西弁隠す」議論 さんまに飛び火「関西弁下品にしたのさんまさん!」

[ 2020年2月25日 21:50 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(64)が、25日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!! 関西女ローカル対決」(火曜後7・56)で、関西弁をめぐるトークで思わぬ反撃を受ける場面があった。

 「関西圏出身者が東京では関西弁を隠す」という話題で、京都府出身で大食いタレントのギャル曽根(34)は「自然とそうなって…東京のテレビで使っていただきやすいので」と持論を展開。また、兵庫県出身でフリーアナウンサーの豊崎由里絵(31)は「関西弁を封印しちゃう自分がいて。『関西っぽくないですね』と言われると、ほめられてる気分になる」とコメントした。

 この流れを受けて、放送作家の野々村友紀子氏(45)は「関西弁のこと下品やと思ってるんですか?」とヒートアップすると、さんまが「声の出し方が下品やないかい!」と即ツッコミ。しかし、野々村氏も負けずに「関西弁下品にしたの、さんまさんのせいですよ!」と反撃するとスタジオは爆笑。「そんなかすかすの声で面白いこと喋るからですよ」と言われると「それは謝る」と、さすがのさんまも笑うしかない様子だった。

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