東出主演「ケイジとケンジ」は打ち切り、短縮せず テレ朝「予定通り」 

[ 2020年2月25日 14:32 ]

1月、「ケイジとケンジ」の試写会に出席した(左から)比嘉愛未、桐谷健太、東出昌大、風間杜夫
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 テレビ朝日は25日、亀山慶二社長の定例会見で、俳優の東出昌大(32)が出演するドラマ「ケイジとケンジ」(木曜後9・00)について、打ち切りや放送短縮などはないとの方針を示した。

 記者の質問に西新取締役・総合編成局長が「予定通り放送させて頂ければ」と回答した。

 西取締役によると、木曜ドラマは「(1年間の)4クールで、いろんな毛色のドラマを提供できれば」と位置づけている。「ケイジとケンジ」については、「そういう意味では福田靖さんに(脚本を)書いてもらった新しい刑事ドラマ。こういうものが徐々に視聴者の皆様に受け入れられているんではないかという風に思っております」と作品には自信を見せた。

 番組を巡っては同局に対して、「視聴者の皆様からは本当に様々なご意見を頂いている」といい、各意見の内容については「公表を前提に頂いているものではないので差し控える」とした。

 東出が桐谷健太(39)とW主演する「ケイジとケンジ」は、20日放送の第7話が平均視聴率9・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 初回は12・0%で発進。東出が女優唐田えりか(22)との不倫が原因で、妻で女優の杏(33)と別居していることが明らかになってからの第2話は9・7%。以降は第3話10・3%、第4話8・3%、第5話9・3%、第6話9・9%と推移してきた。

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