天海祐希主演「トップナイフ」第7話10・6% 2週連続2桁で好調キープ

[ 2020年2月25日 09:13 ]

女優の天海祐希
Photo By スポニチ

 女優の天海祐希(52)が主演を務める日本テレビ系「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」(土曜後10・00)の第7話が22日に放送され、平均視聴率は10・6%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)だったことが25日、分かった。

 初回に13・0%と好スタートを切り、第2話は12・4%、第3話は12・9%、第4話は10・6%と好調をキープ。第5話は9・1%だったが、第6話は10・1。2週連続2桁と好調を維持している。

 常に完ぺきを求められ、“手術はすべて成功して当たり前”という世界で葛藤する医師の姿を描く。「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」シリーズ(フジテレビ系)などを手掛けた林宏司氏が脚本を担当。天海のほか、椎名桔平(55)、三浦友和(68)、広瀬アリス(25)らが出演する。

 第7話は、深山(天海)は臨床経験の浅い幸子(広瀬)の弱点を克服させるため、今まで以上に厳しい指導を開始。そんな中、酔って階段から転落し後頭部を強打したエステサロンの経営者・滝野(原沙)を担当した深山は“相貌失認(そうぼうしんにん)”と診断。その後、祥子がある事がきっかけで記憶がフラッシュバックし“自分は誰かに突き落とされた”という事を思い出して…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年2月25日のニュース