赤江珠緒アナ、野良猫に手を噛まれた過去 病院で診察受けるも「夜中に手が真っ黒に…」

[ 2020年2月25日 22:24 ]

フリーアナウンサーの赤江珠緒
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 フリーアナウンサーの赤江珠緒(45)が25日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」(月~木曜後1・00)で、野良猫に噛まれた時のエピソードを明かした。

 リスナーメールで「犬・猫や猫に好かれやすい人は良い人だ」との持論が届くと、赤江アナは「その辺、私は両方に好かれるタイプ」と自信を見せた。“火曜パートナー”の山里亮太が、“犬や猫への接し方”が上手いのかを問うと、赤江アナは「自分は触りたいという思いが強い」と、自らをテクニックよりスキンシップで距離を詰めるタイプとしていた。

 この話に「(触られたがらない猫とかいるし)それはダメなんじゃない?」と異論を唱えた山里。すると赤江アナは「大人になって1回、野良猫にすっごい噛みつかれて…」と、驚きのエピソードを語りだした。

 ある日、赤江アナが伊豆の温泉街を訪れると、街なかで野良猫を見つけたという。猫と対面しているうち「(野良猫との)スキンシップが取れているんじゃないか、コミュニケーションも取れているんじゃないか」と、感じ取った赤江アナ。“触りたい”衝動を抑えきれず手を出したところ、「カプッ」と親指の付け根を噛まれたという。

 「これはすぐ病院に行ったほうがいい」とアドバイスを受け、早速病院へと向かった赤江アナ。近所の病院で診察を受けたところ「消毒液塗ってもらって、今日はもう帰んなさいと(言われた)」そうだ。

 しかし、その後容態が悪化。「夜中に真っ黒…腫れてきて。やっぱりダメなんですね」と想定以上のショッキングな結末に、山里は「えーっ」と驚きの声を上げた。赤江アナは「バイ菌とか入っているからね。ちゃんと色々薬飲んだ方がいい」と、山里や聴取者に向け注意を促した。

 赤江アナが「こういうことあったんで、私は経験値によって(犬や猫とはいい距離感を保てるようになった)」)と語ると、山里は「そういうことなんですね」と納得していた。ちなみに山里は“猫アレルギー”。「抱きしめたいけど、ダメ」と残念がっていた。

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