純烈リーダー酒井「死活問題になり得る状況」もコロナ対策の中止・延期は「現状過剰でいい」

[ 2020年2月25日 22:00 ]

純烈の酒井一圭
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 男性歌謡コーラスグループ「純烈」のリーダー酒井一圭(44)が25日、自身のツイッターを更新した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、ライブやイベントの中止・延期が相次いでいることに「現状に於いては過剰でいいんだと思いたい」と投稿した。

 「延期や中止の情報が飛び交う今日この頃。過剰かもしれないがコロナについて何もかもが確立されていない以上、現状に於いては過剰でいいんだと思いたい」とツイート。

 年配のファンから大人気で、スーパー銭湯でのライブを中心に活動するグループだけに「今後純烈にとっても死活問題になり得る状況ですが『夢は紅白!親孝行!』は一旦置いといて。『手洗い!うがい!免疫力赤い!』で乗り切りたいです」と予防、感染拡大の対策が最優先だとした。

 純烈は感染拡大の防止策として27、29日に開催するミニライブ後のハイタッチや5ショット、2ショット撮影などの特典会を中止。3月7日に東京、4月5日に大阪で予定していた2ショット撮影会の延期を発表している。

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