三代目JSB 今市&登坂、珍し“同日同所”ソロライブ メンバーも絶賛「ヤバかった」

[ 2020年2月25日 04:00 ]

「三代目 J Soul Brothers」10周年プロジェクトの1つとして京セラドームでソロ公演に挑んだ今市隆二
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 「三代目 J SOUL BROTHERS」のヴォーカル・今市隆二(33)、登坂広臣(32)は24日、京セラドーム(大阪市西区)での10周年ソロライブ「LDH PERFECT YEAR 2020 SPECIAL SHOWCASE RYUJI IMAICHI/HIROOMI TOSAKA」に登場した。

 2人のソロを同時に楽しめるライブ。新型コロナ肺炎の感染防止のためスタッフにはマスクの着用を義務づけ、ファンにもマスク着用を注意喚起。さらにドームの入場ゲート全箇所、グッズ売店などに通常の10倍の消毒用アルコールを設置する厳戒態勢で3万8千人のファンを迎えた。会見に応じた今市は福岡、名古屋、大阪の3都市での公演を振り返り「あっという間でした。ソロでドームのステージ立つのは初めての挑戦。いい形で進められました」。登坂も「自分の世界観で集中してやれました。10年前に、10年後の自分がドームのステージに1人で立てるなんて想像もつかなかった」とそれぞれが感無量の面持ちで答えた。

 今年11月10日に結成10年を迎える三代目。この日のライブは4月11日に福岡ヤフオク!ドームを皮切りに3都市6公演が予定されている「PERFECT LIVE 2010→2020」に先駆けて開催された。この日を含め初のドームでの合同ソロライブは3都市9公演で25万7千人を動員。4月26日にはさいたまスーパーアリーナで追加公演も開催される。今市が1月15日発売のアルバム収録曲から17曲、登坂は1月8日発売のアルバム収録曲から19曲を熱唱した。

 同グループの2人のヴォーカルがソロライブを同じ日、同じステージで別々に続けて開催するのは珍しく「本番まで(今市の)曲も演出も知らなかった」と登坂が明かし、「オミ(登坂)のステージを見て、自分と照らし合わせて、客観的に観ることができた」と今市は自身へのプラスにできたようだ。他のメンバーからは「良かった」「ヤバかった」など言葉をかけてもらったそうで「皆、楽しんでくれたかなと思った」と登坂。だが、「2人で歌ってるところが観たかった」との声には「このステージはそれぞれでやりたかった」とソロとしての思いを貫き通した。

 今後の活動について聞かれた今市は「矢沢(永吉)さんも70歳、フランキー・ヴァリも80歳超え。歌はずっと続けられる。渋さも出る。長く歌っていきたい」とレジェンド級まで息の長い歌手として活躍することを目標に掲げた。登坂は「次はアリーナでやりたい」と語った。

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