ソロ復帰の伊藤蘭 “親友”への思い「できればいて欲しかった…」

[ 2020年2月17日 14:56 ]

ファン1800人を魅了した伊藤蘭(撮影・大塚 徹)
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 女優の伊藤蘭(65)が17日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)にVTR出演。キャンディーズ時代のエピソード明かした。

 1970年代に一世を風靡した伝説のアイドルグループ「キャンディーズ」のメンバーだった伊藤。人気絶頂の1978年、惜しまれながらグループ解散。それから41年経った昨年3月、ソロデビューを発表し、アルバムリリースに、コンサートツアーを開催。今月15日にはアンコールツアーを行った。

 ソロ復帰に関して、前々から周りに勧められていたが、なかなか決心がつかなかったという。「私もいい年齢になってきたので、何かに挑戦するっていうには最後のチャンスなのかなと思いまして」ときっかけを明かした。

 41年のブランクを埋めるプレッシャー。昔よりできなくなっていることも、取り戻さなきゃいけないこともたくさんあったという。「振りは全く覚えてなかったです。すごく思い出すのに時間がかかってしまって、それはさすがに41年という月日の長さを感じましたね」と打ち明けた。

 「大変は大変だったんですけれども、直にお客様の表情などを見たときに、皆さんが喜んで下さった笑顔を見たときに、やってよかったなと思いましたし、一瞬にして音楽は昔の、その頃の時代の空気に戻してくれるっていうことがありますよね」と伊藤。続けて「そういう青春時代の、ちょっと胸がキュンとするようなことも思い出して頂きながら、みんなで一緒に楽しんでいけたらなと思っております」と語った。
 
 コンサートではキャンディーズのヒット曲も披露。アンコールの最後には、2011年に亡くなったメンバーの田中好子さんこと、スーちゃんの作った曲「Please Come Again」を歌った。キャンディーズ時代を振り返り「やっぱり3人のほうが心強いです。できれば(2人に)いて欲しかったですけれども…」と伊藤。「(キャンディーズは)3人とも大好きなグループだったので、どこかで(私のソロ活動を)喜んでくれているとは思いたいですね」と話し、締めくくった。

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