ガンバレルーヤ・まひる コンビ内格差に悩み…よしこの休養で痛感「やばい」

[ 2020年2月17日 21:47 ]

ガンバレルーヤの(左から)よしこ、まひる
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 お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」が17日放送のTBS「有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議」(月曜後7・00)に出演。コンビ内の“格差”について悩みを打ち明けた。

 まひる(26)が「ガンバレルーヤはよっちゃんで成り立っていると私は思っているので…1人でも仕事がいただけるくらい頑張らないとやばいなって」と真剣に悩みを相談。人気絶頂の2018年によしこ(29)に病気が見つかり一時休養となったことで、ピンで仕事をこなしていたまひるは空回りし、限界を感じたという。

 1人で仕事をしていた約1カ月間、「よっちゃんは『くそがっ!』みたいなキャッチフレーズがあるから、私もつくらなきゃと思って、一人になった時に『殺すぞ!』て言っていた時期があったんです」と衝撃の告白。あまりにも衝撃的なフレーズであるため「やっぱり人を傷つけてしまって…」と断念したというが、よしこも「(まひるが)ラジオでも言ってて、大竹まことさんのラジオに出たときも『殺すぞ!』って。大竹さんもびっくりしてシーンとなっちゃって…」と入院中に驚いたエピソードを明かす。

 そんなまひるに、よしこは「むしろ私がまーちゃんいないとダメ」と告白。「まーちゃんてほわほわしている感じですけど、実はガンバレルーヤのブレインで。私のキャラを誰よりも理解してくれているから、私のボケを私よりも思いつくんです」とまひるへの思いを語る。

 「だから、収録とかでも横で教えてくれて、それを私が言う」とまひるへの感謝とコンビ愛を語ったが、「でもその声がマイクに入っちゃうんですよ。二重音声で…いっこく堂さんみたいに」と話し、スタジオの笑いを誘った。

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