芸能人「令和元年」婚ラッシュ 空席になった“愛人枠” 救世主登場に期待

[ 2019年12月8日 11:18 ]

橋本マナミ
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 【芸能 覆面座談会】芸能界は“国民的愛人”の橋本マナミ(35)や壇蜜(39)の結婚で“愛人ロス”が起きました。一方では韓国アイドルグループ「KARA」の元メンバーだったク・ハラさん自殺という衝撃の訃報もありました。いつもの覆面メンバーがニュースの裏側に迫ります。

 週刊誌記者 それにしても、11月は結婚が多かったね。

 リポーター 「令和元年」っていうのが人気の秘密のようだね。新たな生活のスタートにピッタリ。それで、11月は芸能人にとって婚姻届が出せたタイミングの良い時期だったのでは。かきいれ時の12月を前にした一種の駆け込みだったのかも。

 本紙デスク ウチの上司は「元年に結婚すれば、結婚何年目ってすぐ分かるからいいよね。だからかあ~」って1人で妙に納得していたけど。

 ワイドデスク 安藤なつ(38)、オードリー若林(41)とかいろいろいたけれど、我々おじさまにとっては壇蜜、橋本マナミの結婚がショック。“愛人ロス”なんていわれた。

 リポーター この後、空いた愛人枠を誰が受け継ぐのかな?

 本紙デスク グラビアじゃないけど、ドラマで凄く愛人感が気になるのが松本まりか(35)なんだけど。

 リポーター 「ホリデイラブ」(18年、テレビ朝日)で仲里依紗(が演じた主人公)の夫を誘惑した人妻(役)だね。確かに艶があって愛人っぽい。5日放送の「ドクターX」にも色っぽくてあざとそうな女医役で登場していたね。

 ワイドデスク 僕は桜井ユキ(32)かな。映画「マチネの終わりに」(11月公開)では石田ゆり子(50)の恋敵を好演していた。影のありそうなオンナを演じられて気になる存在だ。

 週刊誌記者 グラビア界では「愛人枠は空席になった」なんて言われているんだって。狙っていそうな20代もいるからこれから頭角を現すタレントがいるか楽しみでもあるけどね。

 リポーター それはそうと、この結婚ラッシュ続くかなあ。

 ワイドデスク 美人姉妹女優のお姉さんとプロバスケ選手もありそうだよ。あとは国民的アイドルグループの元メンバーとIT社長とかが続きそうなんていわれているよね。

 週刊誌記者 壇蜜も橋本マナミも若林も、それから安藤なつも交際報道も出ていなかった。それでいきなりゴールインだったのも、この結婚ラッシュの特徴だった。やられたなあって思ったよ。

 本紙デスク 元年婚を狙う場合、例年と違って1月1日では意味がないからクリスマスとか大みそかに駆け込むのかもしれないね。

 リポーター 今年は年末まで忙しくなるかも。

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