志村けんが唯一ダメ出しを受けた、母からの言葉を告白「もう出さなくていいんじゃないか」

[ 2019年12月8日 18:33 ]

タレントの志村けん
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 タレント、志村けん(69)が8日放送のフジテレビ系特番「伝説の母ちゃん」(後4・05)に出演。「私の1番のファン」と表現していた母・和子さん(15年死去)から唯一、ダメ出しされた出来事を語った。

 有名人を育て上げた母親たちの感動秘話を紹介する番組。志村は和子さんとの思い出について、主催する舞台演劇「志村魂」でのエピソードを挙げた。「舞台をやっているときに三味線をやるんだよね。おふくろがいる時に必ず失敗する。意識しちゃっているのか分からないけど」と明かしつつ、「シーンとなった時におふくろの声が。『けんちゃん頑張って!!』って。今言うなよ~って」と恥ずかしそうに振り返った。

 共演のナイツ・土屋伸之(41)から「お母さんからダメ出しされたことは?」と尋ねられた志村は、「ダメ出しは1回だけかな」と告白。「何かの時に必ずケツを出していた時があったんだよね。そしたら『もうケツは出さなくていいんじゃないか』って」と続けた。母のアドバイス以降、「全部はね(出さない)、Tバックは履いているみたいな、せめて」と話し、共演陣の爆笑をさらっていた。

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