沢尻エリカ被告起訴 狙われる「夜友」 本命は俳優K

[ 2019年12月8日 11:30 ]

沢尻エリカ被告
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 【芸能 覆面座談会】芸能界は“国民的愛人”の橋本マナミ(35)や壇蜜(39)の結婚で“愛人ロス”が起きました。一方では韓国アイドルグループ「KARA」の元メンバーだったク・ハラさん自殺という衝撃の訃報もありました。いつもの覆面メンバーがニュースの裏側に迫ります。

 リポーター 合成麻薬MDMAの所持罪で女優の沢尻エリカ被告が逮捕・起訴された。尿鑑定が陰性だったから不起訴になるんじゃないかという見方もあったけど、起訴されたね。

 週刊誌記者 組対5課(警視庁組織犯罪対策5課)がライバル関係にあるマトリ(関東信越厚生局麻薬取締部)との“摘発合戦”で存在感を示した。最近のマトリはピエール瀧、田口淳之介と大捕物が続いていたからね。

 本紙デスク 今回の逮捕劇の端緒には密売人の存在があったんだ。大麻とコカインの密売人で、逮捕されたのは11月初旬。組対5課はその供述を基に供給先を捜査している中で沢尻被告が引っかかったんだ。

 ワイドデスク 組対5課が供給先としてマークしていたのは、沢尻被告と親しい友人夫妻がオーガナイザー(主催者)を務めているクラブイベントだったんだ。その夫妻主催のイベントが密売人の逮捕後初めて開かれたのが11月15~16日の東京・渋谷のクラブ。そこで大麻とコカインのやりとりがあるとみて、捜査員は参加者の動きを見ていたんだ。

 リポーター そこにいたのが沢尻被告だったというわけだ。元交際相手でMDMAを共同で所持したとして逮捕されたファッションデザイナーの横川直樹容疑者の姿もあったし。

 週刊誌記者 当初の狙いは沢尻被告ではなく、そのクラブイベントの参加者だったんだね。でも、沢尻被告が所持していたのはMDMA。大麻とコカインじゃなかった。

 ワイドデスク 組対5課が取った沢尻被告宅の捜索令状には、所持容疑にMDMAじゃなくて別の違法薬物が記載されていたと聞いた。確か、コカインだったと。

 本紙デスク 捜査員は沢尻被告の行動確認をして16日早朝にクラブからの帰宅を待って職務質問した。でも手荷物検査で見つからず、家宅捜索しても発見できず。沢尻被告が自ら申告して“本命”ではないMDMAが見つかったんだ。

 ワイドデスク 組対5課はクラブイベントの参加者、特に常連客に違法薬物が広がったとみている。沢尻被告の夜のクラブ仲間「夜友(よるとも)」たちもマークしている。芋づる式で逮捕者が出るかもしれない。

 リポーター その中で一番狙われているのは誰?

 本紙デスク 本命は俳優K。

 週刊誌記者 誰?誰だよ、気になるよ。

 本紙デスク それはまだ言えないよ。

 ワイドデスク 騒動はまだまだ続きそうだね。

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