片寄涼太&橋本環奈 大阪での舞台あいさつでいきなり漫才「2人合わせて“よせ・カン”です」

[ 2019年12月8日 21:07 ]

映画「午前0時、キスしに来てよ」の公開記念舞台あいさつに登場した片寄涼太(左)と橋本環奈
Photo By スポニチ

 映画「午前0時、キスしに来てよ」(6日公開)のW主演を務める「GENERATIONS from EXILE TRIBE」片寄涼太(25)と女優・橋本環奈(20)が8日、大阪ミナミの「なんばパークスシネマ」に公開記念舞台あいさつで登場。いきなり2人で漫才を開始。「片寄です」「環奈です」「2人合わせて“よせ・カン”です」と会場を笑いの渦に巻き込んだ。

 お笑いの街・大阪らしい舞台あいさつだ。登場した2人がスタンドマイクを挟んでひとネタ。地元凱旋の片寄は、京セラドームでの「GENERATIONS from EXILE TRIBE」のライブから車で駆けつけ、登壇前に「舞台で漫才を」と告げられビックリ。橋本も「おかしいでしょ?」。「スタンドマイクが置いてあった」と片瀬も大笑いした。

 ライブの終演が遅れてあわや遅刻の可能性もあったが、片寄は渋滞中の車の中で着替えてぎりぎりセーフ。関西弁のイントネーションで「メチャクチャ嬉しいです」とリップサービス。橋本も、地元の博多弁でなく関西弁で「嬉しいです」と叫んだ。

 「午前0時、キスしに来てよ」(みきもと凜作)は「別冊フレンド」(講談社)に連載中の人気漫画を実写映画化。真面目な優等生・花澤日奈々(橋本)の夢はおとぎ話のような恋をすること。ある日、日奈々が通う高校にスーパースターのイケメン俳優・綾瀬楓(片寄)が映画撮影のために訪れ、それがきっかけで、2人が恋に落ちていくというストーリー。「2、3年前なら違う楓だった。(自分と)タイミングが合いました」と成長著しい片寄は“地”の部分で役を務めた。橋本は「自分と似てる部分があまりなくて、新鮮でした」と語った。

 サプライズで原作者の漫画家・みきもと凜氏からイラスト入りのサイン色紙をプレゼントされ、2人とも感激の面持ち。橋本は「まさか、自分を描いて頂けるなんて。漫才のサプライズより嬉しい」。片寄も「凄い嬉しい。宝物にしたい」と大事そうに抱えていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年12月8日のニュース