月亭方正、“究極の二択”を迫られた過去「ガキ使か天然素材か選べって…」

[ 2019年12月8日 17:47 ]

月亭方正
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 落語家でタレントの月亭方正(51)が8日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後0・59)に出演し、“究極の二択”を迫られた過去について語った。

 ナインティナインなど当時の若手芸人たちで構成されたお笑いユニット「吉本印天然素材」の結成当時についてトークする中、月亭は「第一期に呼ばれました。東京から呼ばれたんです」と元々メンバーだったことを告白した。

 続けて脱退の経緯ついて説明。当初「ガキの使いの前説で下から行くか、天然素材のトップで行くのか選べって…」と現在レギュラーを務めている日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日曜後11・25)と天然素材という究極の二択をぶつけられという。

 最初は天然素材を選んだという月亭。しかし「色々話しあって、結局ガキの使いを取った」と振り返り「今思ったら本当に良かったなって思う」としみじみ話していた。

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