NHK放送総局長 “令和初”紅白歌合戦に期待感「新しい方が多い。フレッシュ」

[ 2019年11月20日 15:54 ]

東京・渋谷区のNHK
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 NHKの木田幸紀放送総局長が20日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、14日に出場歌手が発表された大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(後7・15~同11・45)への期待感を口にした。

 今年の紅白は、令和で初、節目の70回、東京五輪前最後と記念づくし。4年間続けてきたテーマ「夢を歌おう」で放送するラストイヤー。総合司会を内村光良(55)、白組司会を嵐の櫻井翔(37)、紅組司会を女優の綾瀬はるか(34)が務める。

 初出場はジャニーズ事務所の7人組「Kis―My―Ft2」、4人組バンド「Official髭男dism」、今年1月にメジャーデビューした新人4人組バンド「King Gnu」、俳優としても活躍する歌手の菅田将暉(26)、EXILE TRIBE(一族)の三男坊に当たる7人組「GENERATIONS」、今年グループ名を改名し、CDデビューを果たした「日向坂46」、次世代のアニメソング界の歌姫として注目されるアニソン歌手のLiSA(31)、NHK2020応援ソング「パプリカ」で一躍脚光を浴びた小中学生の男女5人組ユニット「Foorin」の8組。亡くなって30年となる“昭和の歌姫”美空ひばりさんが。AI(人工知能)でよみがえり、新曲となる秋元康氏が作詞・プロデュースした新曲「あれから」を披露することなども発表された。

 木田放送総局長は「今回は70回で令和最初。率直に言って、フレッシュでもあり、8組新しい方というのは新しい方が多いかなという印象」とした。企画等については、担当幹部は「企画内容については全力で検討しておりますので、決まり次第、発表する」だけ答えた。

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