SixTONES 1・22デビュー曲はYOSHIKIプロデュース!タッキー氏が直接交渉で実現

[ 2019年11月20日 04:00 ]

SixTONESの(左から)田中樹、高地優吾、ジェシー、京本大我、松村北斗、森本慎太郎(撮影・島崎忠彦)
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 来年1月22日にCDデビューするジャニーズJr.「SixTONES」が19日、東京国際フォーラムで全国ツアーの東京公演を行い、デビュー曲をX JAPANのYOSHIKI(年齢非公表)が手掛けることを発表した。

 滝沢秀明副社長(37)が直接交渉して実現。「彼らのロックなイメージに美しさも加わるように。ロックのカリスマにお願いした」と説明した。YOSHIKIはSixTONESを「海外でのJ―POPのイメージを一新させる可能性を秘めたグループだと確信した」と絶賛するコメントを寄せた。

 レコーディングやMVの撮影などはすでに終えている。ジェシー(23)は「聴けば聴くほどにハマる」、松村北斗(24)は「一発で耳に残る」とデビュー曲への自信を見せた。海外でも活躍するアーティストのバックアップを受け、森本慎太郎(22)は「僕たちも今後、日本が世界に誇るジャニーズのSixTONESという肩書がつくようにしたい」と意気込んだ。

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