日テレ東京五輪キャスター決定!さんま“キャプテン”&上田晋也、有働アナ

[ 2019年11月20日 05:00 ]

日本テレビの東京五輪キャスターに決まった明石家さんま
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 来年の東京五輪を中継する日本テレビのキャスター陣が決定した。明石家さんま(64)がキャプテンを務め、「くりぃむしちゅー」の上田晋也(49)がスペシャルサポーター、フリーの有働由美子アナウンサー(50)がスペシャルキャスターを務める。

 さんまは2000年シドニー大会から夏季6大会連続の起用。活躍を期待するのは陸上男子短距離の桐生祥秀(23)で「知り合いでもあるので期待しています。リレーメンバーにも入ってほしい」とエールを送った。

 新体操女子の「フェアリージャパン」にも注目。今年9月の世界選手権でボールで金メダル、総合で銀メダルに輝き、一躍メダル候補に躍り出た。さんまは1月に番組で共演した際に「世界選手権で3位以内に入ったら焼き肉をごちそうして」とおねだりされ、先日その約束を果たす祝勝会を開いたばかりだ。

 プロデューサーは「女子団体総合決勝の日はさんまさんのスケジュールを調整するべく相談させていただいております。一緒に金メダルの喜びを伝えられたら」と話している。

 上田は12年ロンドン大会から夏冬5大会連続で出演。注目は陸上男子400メートルリレーで「短距離界の日本人選手も世界で戦えるようになったことを証明してほしいし、証明してくれると思う」と期待を寄せた。上田は日テレが中継したラグビーW杯日本大会でもスペシャルMCとして活躍した。東京五輪もキャスター陣が“ワンチーム”となって盛り上げていく。

 NHK時代に現地キャスターを夏冬計6度務めた有働アナは、フリー転身後初の五輪キャスター。「“スポーツには世界と未来を変える力がある”ということを届けられるような放送をしたい」と力を込めた。

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