つるの剛士、大人になって学習塾に通い始めたワケ “おバカはキャラ?”指摘に…

[ 2019年11月20日 10:20 ]

つるの剛士
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 タレント・つるの剛士(44)が19日深夜放送のテレビ東京「チマタの噺」(火曜深夜0・12)に出演。大人になってから学習塾に通うようになったこと、さらに、その理由について明かした。

 97年に「ウルトラマンダイナ」に主演。その後ラジオパーソナリティータレント業をへて、07年「クイズ!ヘキサゴン2」(フジテレビ系)で“おバカタレント“として一気にブレークした。

 「みなさんに“おバカタレント”って言っていただる前は、番組ではアホなことばっかり言っていたと思うんですけど、ちゃんと編集してくれて、ちゃんといい子になっていたんです。でも“おバカ”をやってる時は、まったく編集されなくてバカ丸出しだった。あれは怖かった」と、つるの。そして現在は、再び自身の発言が編集されるようになったという。

 MCの笑福亭鶴瓶(67)が「今では“あれはおバカのキャラをやっていたんだな”って思われている」と指摘すると、「それ、困んるんですよ。僕、本当にバカなんです」と困惑顔を浮かべ、さらに「だから、塾に行き始めたんです」と告白した。

 父親として長男に「勉強しなさい」とは言うものの、その自分の姿が滑稽に思えたという。そのため、長男が通っていた学習塾を辞めさせて「パパが代わりに行く」と行って、自身が通うことに。それを機に勉強が楽しくなったといい「年を取ってからの勉強もいいんじゃないかと思った」と楽しげに話した。

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