加山雄三が退院 軽い脳梗塞発症 サイトで報告「後遺症・障害は一切ないと診断」活動再開へ

[ 2019年11月20日 15:00 ]

19日に退院したことを発表した加山雄三
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 脳梗塞を発症し入院加療していた歌手の加山雄三(82)が19日夕方に退院した。20日、公式サイトで発表した。

 加山は8日午後7時ごろ、自宅で「左手が上がらない」と異変を訴え、さらに左目が一時的に見えなくなったため、すぐに都内の病院へ。右の脳に軽い脳梗塞が見つかり入院。16日のさいたま市での公演と、28日の札幌市での公演は延期となった。

 サイトによると、検査の結果、脳梗塞による後遺症・障害は一切ないと診断されたといい、「芸能活動を再開して参りたいと思います」と報告。当分の間は再発の恐れもあるため「医師との相談のもとに活動していくこととなります」とし、ファンや関係者に向け「すでにキャンセルや延期してしまった仕事もございます。関係者の皆様やファンの皆様には大変なご迷惑とご心配をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます」と呼びかけた。

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