遠野なぎこ 沢尻容疑者を罵倒「役を汚したね」 演技も酷評「この人がうまいと思ったことは一度もない」

[ 2019年11月20日 22:17 ]

遠野なぎこ
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 女優の遠野なぎこ(39)が20日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に出演、合成麻薬MDMAの所持容疑で逮捕され、出演予定だった大河ドラマから降板必至の沢尻エリカ容疑者(33)について「あの人、役を汚したね」と罵倒した。

 遠野は来年1月放映予定のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」について、「作品に罪はない。そのとおりだけど、(沢尻が画面に出てくるとストーリーに)集中できない。この人、作品を傷つけたね。そのまま放送なんてできない」とした。

 モデルのメドウズ舞良(18)が「沢尻容疑者はあこがれだった。(沢尻容疑者出演の)大河を、逆にこんなことが起きたので見たいと思う人もいるのでは」と言うと、「何言ってんだよ。そのなこと悪趣味だよ」と切って捨てた。

 さらに遠野は、沢尻容疑者の「女優としての才能を惜しむ」声があることにふれ、「才能なんてない。この人がうまいと思ったことは一度もありません。たとえば有名な映画ありましたよね。数年前に主演したガチャガチャ壊れていく役。あれって一番楽な芝居ですからね。子役さんと一緒でバーッと弾ければ、自分が気持ちいいだけ。なんであんなに評価されているのかわからない」と言い放ち、「あ~、ようやく言えた。すっきりした」と、清々とした表情を見せた。

 「麒麟がくる」では沢尻容疑者の代役探しが急ピッチで進められ、すでに候補が数人に絞られたと伝えられている。沢尻容疑者は主人公・明智光秀の主君である斎藤道三の娘で、後に織田信長の正室となる濃姫(帰蝶)役。

 20年前、朝ドラ「すずらん」でヒロインを演じた遠野は「代役を嫌がる女優が多いとされるが、私は大丈夫ですよ」と笑顔を見せ、「スケジュールもまだ縫えます。帰蝶の母親役もやったことありますので、(オファー)待ってます」と呼びかけた。

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