NHK放送総局長 朝ドラ「エール」脚本家交代の経緯明かさず

[ 2019年11月20日 15:36 ]

東京・渋谷区のNHK
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 NHKの木田幸紀放送総局長が20日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、来年春にスタートする窪田正孝(31)主演の連続テレビ小説「エール」の脚本担当の途中交代について言及した。

 脚本は、当初の林宏司氏から清水友佳子氏と嶋田うれ葉氏に代わり、番組スタッフも執筆に加わる。木田総局長は「どういう経緯があったかは制作そのもののことなので控えさせていただく」としつつも「私が総局長として思っているのは、企画は先にあった。企画の魅力を十分に発揮できるように、制作を進めていってもらいたい。新しく脚本を担当した2名、制作担当を含めて3名ですが、2020年にぴったりの企画なので、全力投球して視聴者の期待に応えてほしい」とした。

 脚本家交代について、テレビ局関係者は「脚本の内容について演出家が満足できず、直しを求めるなど、もめていた」と指摘。別の関係者によると、9月中旬のクランクイン前には既に交代していたという。

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