大河「麒麟がくる」“代役”絞られた!候補女優は数人、時代劇経験重視 今週中に決定へ

[ 2019年11月20日 06:00 ]

沢尻エリカ容疑者逮捕

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の「濃姫」代役候補に名前が挙がる主な女優(左から)蒼井優、貫地谷しほり、広末涼子
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 来年1月5日スタートのNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の代役候補が数人に絞られていることが判明した。

 沢尻エリカ容疑者(33)の逮捕により、放送開始の延期も現実味を帯びている大河ドラマ「麒麟がくる」。代役探しは難航するものと予想されたが、すでに候補が数人にまで絞られていることが分かった。関係者によると、今週中に代役を決定し、来月から出演シーンを撮り直す方向で調整しているという。関係者は「役柄にふさわしい人のスケジュールを押さえることができそうだと聞いています」と話している。

 沢尻容疑者は主人公・明智光秀の主君である斎藤道三の娘で、後に織田信長の正室となる濃姫役。今年6月にクランクインし、既に10話を撮り終えていた。クランクアップ予定は来年4月で、撮影期間は11カ月間に設定されていた。今後撮影日程を延ばす可能性はあるものの、代役の女優は半分の期間で撮影することになる。

 また、濃姫は第1話から登場するため、放送開始まで約1カ月半しか残されていない。撮り直しだけでなく、11話以降の撮影も同時に進めていく必要があり、ハードなスケジュールになることは間違いない。一日でも早く撮り直しを始めたいところだ。

 代役について、関係者は「すぐに撮影に入る必要があるため、時代劇の経験がある人。所作を一から身につける必要がある女優さんは難しい」とその条件を明かした。候補に挙がるのは、10年の大河ドラマ「龍馬伝」に出演した蒼井優(34)や広末涼子(39)ら。関係者は「話題性なら山里亮太さんと結婚した蒼井さん、格を重視するなら広末さん。大河4作に出演経験がある貫地谷(しほり)さんも取り沙汰されている」と語る。前代未聞の危機を救うヒロインにも注目が集まる。

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