氷川きよし、演歌以外の挑戦 母の応援が力に 父には…「男は男らしくって」

[ 2019年11月20日 14:03 ]

氷川きよし
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 演歌歌手の氷川きよし(42)が、20日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演。演歌以外の挑戦を決意したきっかけについて語った。

 “演歌の貴公子”でありながら、最近ではビジュアル系の衣装とメイクでロックに挑戦し、一部で“キャラ変”として注目を集めている氷川。2年前にテレビアニメ「ドラゴンボール超」(フジテレビ系)の主題歌を担当したことをきっかけに「思い切って自分の好きなことをやってみようと思った」と語った。

 40歳を過ぎて「ちょっとずつ自分の好きなこととか、自分がやりたいこともやって、表現していきたいな」と、心境が変化してきたといい、「ジャンルに問わず、いいものを、伝えたいものを伝えたいなっていう、自分の考えが確信が持てた」と述べた。

 この新しい挑戦について、母親が「思い切りやりなさい。やるんだったら楽しんで、徹底的にやったら?」と応援してくれたといい、「励ましが自分のエネルギーになりますね」。一方、父親は、氷川がマニキュアを塗る姿を見て「好かん。男は男らしくしろ。知らん」と、不評だったと明かした。

 今後については「いろんな色を表現したい。人間の悲しみ、怒り、喜び、全部歌で、ジャンルを問わず表現したい」とし、「ジャンルとか形式にとらわれず、おこがましいんですけど“ジャンル・氷川きよし”っていうアーティストになれるように、命がけで努力していきたい」と決意を語った。

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