上沼恵美子 今年もM―1審査員、昨年SNS批判で大騒動 準決勝には和牛、ミキら進出

[ 2019年11月20日 15:00 ]

上沼恵美子
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 タレントで歌手の上沼恵美子(64)が今年も「M―1グランプリ2019」決勝戦の審査員を務めることが決定。オール巨人(68)、松本人志(56)らとともに20日、朝日放送から発表された。残りの審査員は後日、発表される。

 昨年大会の決勝後、とろサーモン・久保田かずのぶ(40)、とスーパーマラドーナ・武智(41)が、SNSで審査員を務めた上沼を批判して大騒動に発展。松本が直接謝罪するなどして、上沼の去就が注目されていた。

 8日放送の、上沼がMCを務める関西テレビ「快傑!えみちゃんねる」(金曜後7・00)に松本が出演。その中で松本は「上沼さんが辞めたら、僕は絶対辞めますから。自分より上で尊敬する人がいないと。自分が上に立つものでもないですし…」と続投を熱望。上沼は「それは脅迫ですね」と驚きながら「M―1でお会いできるか、まだ分からないです」と明確な返答は避けていた。上沼は4年連続7度目の審査員となる。

 また、この日、18、19日に大阪、東京で開催された準々決勝の結果が発表され、悲願の優勝を目指す「和牛」「ミキ」「かまいたち」など25組が準決勝進出決定。動画視聴人数1位の1組と合わせて26組が12月4日に準決勝を戦う。

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